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スターシップ・オペレーターズ第11話

 ほぼ勝ち目のない状況に、シミュレーションを重ねるシノン.単身、退艦してアマテラス専門の補給会社を立ち上げるセイ.どれだけ貯金してたんでしょう?
 シノンが出した答えは最大戦速からの高速回頭と、あともう一つはタイムラグ無しの完全ライブ中継.
 後半は「リターン・マッチ」のサブタイトル通り、けっこう汗握る展開.4隻で包囲し、1隻が援護する形の王国艦隊.スターシップチャンネルの音声は、王国側を攪乱するための嘘.だからディータは「二枚舌」と言ってたんですね.
 混乱に乗じ、射程圏内の4隻を次々と沈めるアマテラス.このための高速回頭だったわけですね.しかし、応力云々は良いとして、慣性はどうやって中和しているんでしょう?
 最後の一撃はコンキスタドールの目を奪いましたが、アマテラスもボロボロ.しかも、それを見破られている状態.「がんばって戦うしかない」、確かにその通りですが...

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