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魔法少女リリカルなのはA’s #10「運命」

冒頭はグレアム提督の思い出、前回の闇の書事件.暴走した闇の書がクライドの乗る2番艦エステアを乗っ取り、搭載するアルカンシエルをチャージ.その発射を阻止するために、1番艦がアルカンシエルを撃って撃沈させた顛末.

仮面の男達はクロノが拘束、その正体はなんとリーゼアリアとリーゼロッテ.前回の事件から独自に調査を進めていたグレアム提督の指示で動いていたと判明.
てことはユーノの捜し物に協力した時、情報操作してたかも.

はやてに生活費を資金援助していた「父親の友人」の正体もグレアム提督.彼が考えた闇の書への対処は、覚醒した瞬間を狙って、主ごと凍結するもの.
しかしそれをクロノは却下.結局、氷結の杖デュランダルはクロノに託されました.
デュランダルってどっかで聞いたことが?と思っていたらXenosaga THE ANIMATIONのジュニアが指揮する戦艦でした.

激しさを増す闇の書との戦い.なのはからコピーされたスターライトブレイカーの発射に、結界内に取り残されたすずかとアリサ、なのはとフェイトの2段構えで防御.迫力ですねぇ.

「自分を道具」と言う闇の書に、触手にとらわれながら(絵面はちょっとエッチ)「心があるでしょう?」と語りかけるなのは達.それでも暴走前にあるじの願いを叶えたいと頑なな闇の書に、「この駄々っ子め!」と向かうフェイト、なんと吸収されてしまいました.

ひょっとして内部で、はやてに会う展開?と思っていたら、次回予告を見るとその通りのようで.
ともかく、少しはハッピーに終わりそうな感じになってきて、ちょっと安心かも.

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絶望に打ち拉がれ、心を闇の書に委ねてしまうはやて。暴走を始める闇の書、その一方で明かされてゆく事実。そこには正義も悪も何もない。ただ、己の信じた道がそこにあるだけ。 [続きを読む]

受信: 2005年12月 6日 (火) 22時54分

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