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ProjectBlue 地球SOS 第12話 超兵器出撃!地球最期の戦い![後編](終)

スーパーGX砲でもって敵艦隊を蹴散らしながら進むユニバースナイト.おお、マクロスみたいだ.

やっぱりジェームズはバグア遊星人に改造手術をされてたのでした.脳手術を受ける前に逃げ出したという彼.てことは、銀髪の怪人は、脳手術を受けてしまってたんですかね.

取引しようとした事務総長は問答無用で消されてしまいました.実は自爆装置を持参.操られてたんじゃ無かったんですね.

月の引力を利用したフライバイ航法で加速し、猛攻撃の中、エンジンを切り離してまでバグア遊星に突入するユニバースナイト.燃えますなぁ.

一方その頃、抽出したペニーの記憶から完成するエレメントX.その正体はなんでしょう?

「虫けらどもを片付けて参ります」というバグア女王.虫に虫けらよばわりされちゃあ、形無しですよ、ねぇ.

どれだけ科学が進歩しても、種としての寿命だけは克服できなかったバグア遊星人.エレメントXで遺伝子構造をより人間に近づけようという魂胆が明らかに.そういうことでしたか.
なんだか、「赤い光弾ジリオン」のノーザ星人みたいですね.

共存できるはずというマーガレットに、地球人はバグア遊星人の繁殖道具になるだけというペニー.でもマーガレットについては「君は君じゃないか」という彼.
ちょっと矛盾してますが、やっぱり恋のせい?

倒れていくバグア遊星人たち、そしてオリジナルであるマーガレットも、バグアの細胞を移植されてたジェームズも同様に限界.
迷うペニーに「彼女を見殺しには出来ないだろ、僕たちには科学の力があるじゃないか」と声をかけるビリー.最初はわがまま金持ちお坊ちゃんだった彼も、なかなかどうして、最後にきて美味しいところを持ってくじゃないですか.

ペニーがエレメントXをセットし、生き返るマーガレット.でも人間ぽく変身して喜んだのもつかの間、あっというまに溶けていくバグアの皆さん.突然変異を繰り返したために、エレメントXはもはや不適合になっていたのでした.それはそれで悲しい結末.

同様に、ジェームズもエレメントXの効果なく、エメリーの腕の中で「クレイトン大尉が、ワインを開けて待っている」と、使命を終えて絶命.願わくば彼の魂が安らかに眠らんことを.

ひとり生きのこっていたバグアの赤ん坊を抱いて、別れを告げるマーガレット、ペニー達を脱出宇宙船に乗せ、遊星本体は時空転移へ.
「これで良かったのよね」と独りごちるマーガレットの前に、謎少女が現れ「いいえ、まだよ」、どういうこと?

遊星本体は過去の時空へと転移していくので、「この悲劇を繰り返さないために、皆を導いて」とメッセージを残して消える、マーガレット自身の幻影.なるほど、そういうことでしたか.

好きなんだったら「迎えに行けばいいじゃないか」と言うビリー.そう、科学の力は無限だよね.
全ては終わって、亜光速ロケットを設計しているビリー.月面?で、宇宙からの電波の受信施設にいるペニー.マーガレットに語りかける彼.「僕は、ここにいるよ」、おぉ、ほしのこえだ.

繰り出される人類側兵器の数々、バグア遊星人の設定.私の中のSFマインドを激しく揺さぶる作品でした.いやぁ、面白かったです.

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