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魔法少女リリカルなのは 第十話 それぞれの胸の誓いなの

なのはとユーノに、「わたし直々のお叱りタイムです」と、ルール違反が周囲にも迷惑をかけることを諄々と説くリンディ.この人も、ほんとうに良い大人なんですよね.
今回はメリットもあったから不問、でも「二度目はありませんよ」、おお、Judgement.

一方その頃、前回の予感的中で、鞭打たれているフェイト.ですからね、いやなんですよ、こういうの.
なのはの言葉を思い出しているフェイトが、なんとも、だなぁ.

魔力回復のため、フェイト側が再び動くまで時間があると見て、なのはを一時帰宅させるリンディ.高町家で談笑してましたが、家族を安心させてるようですね.さすが、大人だね.

血を吐いてるプレシア.そういうタイムリミットがありましたか.

プレシアに掴みかかるも、一瞬のスキにふっとばされ、転移して逃げ出すアルフ.
そして傷ついた獣型の彼女を助けたのはアリサ.なるほど、ここで繋がるんですね.

アリサの家にいるわけなので、早々になのは側と対面するアルフ.事情を知って、プレシア逮捕に動き始めるアースラ.そして、フェイトを助けたい、というなのはに「任せる」と決めるクロノ.中学生くらいなのに、しっかりしてますよね.

アリサ「そのままもう、あたし達のもとへ、帰ってこないんじゃないかって思うような目をする」、よく見てるんですね.

なのはの呼びかけに、姿を現すフェイト.
お互いの持つ全てのジュエルシードをかけ、「始めよう、最初で最後の本気の勝負!」
それはいいのですが、そんな大切なもの、持ち出して良かったの?

おかーさん, 出したのが紅茶で良かった良かった。」、そーか、それは気付かなかったなぁ.

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