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キミキス pure rouge 第10話 miss tone

いきなし驚きな展開で始まった今回.

前回ラストのコンタクトを一緒に探すシーンから始まり、見つけたのはサックスを調子っぱずれに吹き出す光一.いやぁ、夢落ちとはね.
しかし、いったいぜんたい、摩央のどんな深層心理が現れてんでしょうねぇ.

夢のせいか、ぼーっとした視線で光一を見る摩央.調子っぱずれなのは彼女本人では?

買い物に出て甲斐と遭遇した光一.摩央のことをよろしく、と言う彼に、甲斐は笑顔で対応して、なんだか余裕な感じですねぇ.

光一の両親が法事から戻れず、二人で一晩過ごすことになって、ナンかあるかと思ったのですが、何もありませんでした.そらそうか.

甲斐からのお誘いの電話で、嬉しそうな摩央に、微笑む光一.翌日、デートに出かける彼女を見送った後、熱出して倒れる彼.一人きりで寝込む中、携帯で結美のアドレスを呼び出して、「そんなわけにはいかないよな」と断念.いや、第4話の摩央の言葉じゃありませんが、「その一歩をためらうな」ですよ?
案の定、結美は、なんだか沈んでる様子.ひょっとして転校とか?

代わりに電話かけた一輝も風邪引き、彼の場合は菜々となるみの攻撃にさらされている最中でした.わはは.

そこへ現れた柊.高嶺の花のお嬢様を登場させる、と深月にやらせる役まで決定.しかし、なぜにお風呂シーンで「柊様」なのかと思っていたら、光一「おい、今のはお前のイメージ映像だよな.しかも何だ最後の一言は」、わはは.
まぁ、視聴者サービス、ですよねぇ.

看病する摩央に、どうして元気なかったのか尋ねる光一.例の夢の話をするうち、寝てしまった彼の額に、キスしてしまう摩央.そこでタイミング良く(悪く?)、目を開ける光一.
いやぁ、ややこしい状況になってきました.

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