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キミキス pure rouge 第20話 uncontrollable

振られた自分の気持ちを語る甲斐、「自分の足で立とうと決めた」.おお、光一よか、よっぽどいい男なんじゃないかい?

摩央と光一が相思相愛だと思いはじめた結美.でも光一の気持ちは、姉弟愛に近い感じが.そう私が思いたいだけかもしれませんが.
「私のこと…やっぱり何でもない.手、繋いでも良い?」、あぁ、切ないですねぇ.

でも今回は、一輝メインでしたね.
あくまで拒絶する瑛理子に、しぶとく食い下がる彼.なので学校を休んだら、とうとう家にまで来てしまう一輝.こっから瑛理子がだんだん可愛くなってきましたよ.

一輝出現を知ってなんだかおろおろし、なかなか鳴らないインターホンに、とうとう焦れてスイッチを押すと、告白のセリフを練習している一輝の映像が.わはは.
よくまあ、他の人に見られずにすみましたね.

決意してインターホンに手を伸ばしたところに、突如瑛理子が現れ、出鼻をくじかれた一輝は「始まり方なんて踏みだそう!」
思わず笑ったのに、そうじゃないと言い張る瑛理子がまた良い.

気持ちはいつか変わると言われたけど、自分の気持ちはなぜだか変わらない、という一輝.とうとう涙を流す瑛理子、抱きしめる一輝.おや、こんなところにtrue tears(台無し).

一方その頃、ファッション雑誌を手に取る明日夏はどうするのか? そして、家を出るといいだした摩央に、光一はどう対応するのか? なんだか盛り上がってきましたよ.

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