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とらドラ! 第25話 トラドラ!(終)

おじいちゃん、竜児に雰囲気似てますなぁ.

息せき切って実家へ駆けつけた泰子母さん.竜児が事故に遭った、という嘘でつったんですか、やりますな.竜児「家族って、すげぇな」 いやまったく.

逃げるのではなく「大人になる、だから見ててくれ、ずっと」と泰子母さんに告げた竜児.さすがにラストにきて、 主人公らしくなりました.そらまぁ、こんだけ色々あればね.

結婚するなら、時間がかかっても、大河の親にも祝福されるように、という竜児に、「今しておこうか」という大河. ちょっとヨカラヌ方向に想像しちゃいましたが、この後の大河の「もういちど」の連発には、なんだかもう、 こそばゆいったらありゃしませんでしたよ.

帰宅して母親の留守電聞いて、ついに自分も逃げないことにした大河.竜児の台詞をずっと聞いてて、ずっと考えてたんでしょうね.

大河は母親の元で暮らすことになった、と告げられたクラスメート達.「立ち止まりたくても、引き返したくても、それでも必ず、 何かを選んでいかなければならない」、ゆりちゃん先生のいーいお言葉なのに、一斉に携帯を取り出すクラスの面々.わはははは.

でも、問い詰める実乃梨も、問い詰められる竜児も、どっちも切ないですねぇ.
みんなの携帯に、一斉に届く大河からのメール.添付されていたのは小さな星の夜空の画像.真っ先に、その意味をくみ取ったのは、 やっぱり実乃梨「今よりもっともっと光り輝けば、きっとちゃんと見えるようになる」
亜美の絶妙の突っ込みがいいですな、すっかり仲直りした感じで.

壊れて直したガラスの星を探す竜児と亜美「誰かには見抜かれてた」、もうあんまり切なくないですね. 彼女自身が吹っ切っているからだろうなぁ.

返信メールの集合写真で、実乃梨と亜美にほっぺた引っ張られる竜児.まぁ、このくらいは当然でしょう.

卒業してそれぞれの道へ進む面々.気になるのは、春田に後押しされてる能登と、なんだか脈がありそうっぽい木原の二人.なーんか、 世話の焼けそうな感じですねぇ.

EDラストは再び大河のソロ「好きだよ」に、そしてロッカーを開けての竜児の一言「あのさ、好きだ」.とどめに「「そういうふうに、 できている」」と第1話冒頭に戻るエンディング.

当初は、ドタバタな感じのコメディかと思っていたのですが、どうしてどうして、とっても切なくて泣ける学園ドラマ.いやぁ、 素敵でした.

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