神無月の巫女 第八話 銀月の嵐
冒頭の姫子のモノローグでは「その人」は千歌音.語られるのは千歌音との出会い、ちょうど第六話と対応する感じかな.
おじの世話を理由に、自分を遠くへ行かせようとする千歌音に、嫌な予感を感じる乙羽.見ているしかできない自分を泣いて謝る乙羽に、 感謝する千歌音.この二人のやりとりも、なかなかに深い.年月の積み重ねは、運命の相手に、勝る時もあるのですね.
千歌音の異変に気づく姫子.プレゼントを買って帰った姫子を待っていたのは、日の巫女の服を着た千歌音の襲撃.「わたし、 オロチになったの」って、彼女が運命を悟ってヒールになった瞬間でした.いま見ても衝撃的な急展開.
虫の知らせでソウマが駆けつけたときには、後の祭り.尋常ならざる力を発揮する千歌音に、ロボも乗っ取られ、踏んだり蹴ったりな彼. まぁ、運命の恋路を邪魔してたわけですから、ねぇ.
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